筋膜グリップ考案者 鈴木直之プロフィール

1965年、長野県長野市出身。

1989年に明治大学経営学部を卒業後、不動産会社に就職。経理・財務畑で約6年間勤務。

1995年、村上整体専門学校に通いながら実父の整体院で修行。

1997年に父の元を離れ、横浜市でベルカイロプラクティックを開業。開業4ヶ月で100万円売上達成。

1999年、カイロプラクティックに疑問を感じているときに筋膜療法という本と出会い、筋膜に傾注していきました。

売上も山あり谷ありであったため、経営改善のために顧客管理の徹底を実施。ちなみにこの顧客管理の内容をセミナーDVD化したものも爆発的に売れました。

約10年にわたる筋膜の研究と顧客管理を徹底した結果、売上も一番悪いときと比べると4倍以上になり、施術スタッフと事務スタッフ3名増員。

そして、2010年カイロベーシック社から【筋膜グリッピング 腰痛編(画像の左下、赤いやつ)】を発売。

この初めてのDVDは当時のカイロベーシック社の先行販売の記録を塗り替える売上を達成。

その後カイロベーシック社からは手技のDVD3本、経営のノウハウのDVDを2本発売。現在も販売中。

その後オリジナルでDVDを6本自費制作。以降はDVDではなくダウンロード教材を3つほど制作しています。

スクールの始まりは、2009年にDVD購入者の息子さんを預かった時から始まりました。

その後、正式に少数精鋭で育てる【筋膜グリッピングスクール】を開講。2010年の1期から2024年の15期まで86名が卒業。

スクール以外にも、個人レッスンやセミナー形式の講義を含めると延べ3000人以上が受講。

少しずつ学習者に治療未経験者が増え、より1人1人に深く教えるためにマン・ツー・マンスタイルに変更し、現在の1TO2のレッスンに移行。

2021年から静岡県富士市で筋膜整体SOMMAROY(ソマロイ)をオープン。

富士市で最も高齢化が進んだ坂道が多い地域で、切り替えせない鋭角の通路という辺鄙な住宅街で、自ら小屋をDIYで建てての開業であったが、ほぼ口コミだけで週3日の営業。

ただ(ありがたいことに)、こっそり田舎に隠れても「学びたい」という方が増えたため、田子の浦の方にテナントを借りて、そちらで現在は治療院とスクールを営業中。

治療現場には立ち続けていますが、現在は新規指導は引退し、続けて学びに来る卒業生にのみ指導を行っています。