【公式】筋膜グリップ整体スクール

※HP全体、編集中です。随時更新しています(2026年6月12日現在)
おかげさまで筋膜グリップは、筋膜整体の定番テクニックとして、多くの治療家の先生から反響をいただけるようになりました。
ただ、手づくり感が強いこのホームページのように、見栄えや大げさな表現を売りにしない、一見、地味なテクニックでもあります。
筋膜グリップはこんな技術
- 日本で筋膜整体を最初に体系化した第一人者の技術
- 18年間、3,000人以上が学ぶ、筋膜整体の王道技術
- 状態別に使える筋膜手技が300以上をこえる技術
- 多くの筋膜治療の大元になっている草分け技術
- 30年以上、常に臨床へこだわり、進化し続ける現役治療家の技術
この時代でも「中身で勝負する」
派手で大げさな宣伝はせず、わかる人にだけわかる。
筋膜グリップは、正直に等身大を伝える、本物の技術でありたいと思っています。
マーケティングに依存せず、技術一本で勝負できる治療家を育てること。
そんな『腰の据わった治療家を育てること』が、筋膜グリップ整体スクールの目的です。
筋膜グリップを体験する
筋膜グリップ考案者の鈴木直之は、新規指導を引退しています。
現在は、柏・諏訪・高知で指導を受けることができます。
プロの指導(柏のみ)
プロの指導は千葉・柏スクールでのみ行っています。
すでに開業をしている柔道整復師・鍼灸師・整体師の先生だけではなく、開業前の先生やセラピストの方も、柏スクールにご相談ください。
・千葉・柏スクールのプロ指導の詳細(編集中、2026年6月12日現在)
治療未経験者の指導
治療未経験者の指導は、長野(諏訪)、四国・高知、千葉(柏)にて行っています。
・長野・諏訪スクールの詳細はこちら(準備中)
・四国支部 高知スクールの詳細はこちら(準備中)
・千葉・柏スクールの治療未経験者の指導の詳細(準備中)
筋膜グリップとは?
日本の筋膜整体の第一人者、鈴木直之が開発・体系化した、筋膜治療の定番テクニックです。
『筋膜整体の草分け』という古い歴史を持ちながら、患者さんの改善を第一に考え、常に最新技術へと進化し続けています。
卒業生の声
指導年数も長いので卒業生はたくさんいますが、協力してくれた一部の人のご紹介となります。
顔を出しづらい中、ご協力をいただき、ありがとうございます。
鈴木直之 経歴
1965年 長野県長野市出身
1989年 明治大学経営学部卒
1995年村上整体専門学校に通いながら実父の整体院で修行。
1999年カイロプラクティックに疑問を感じているときに筋膜療法という本と出会い、筋膜に傾注していく・・・
筋膜グリップ考案者 鈴木直之からご挨拶

整体の世界に入って約30年。
その間、業界のさまざまな変化を見てきました。
近年は動画やオンラインで手技が学べるようになり、学ぶ人にとっては選択肢が増え、一見喜ばしいように見えますが、この学ぶ選択肢の増加によって、薄っぺらな治療家が増えたように感じます。
また、この業界にもコンサルティングという手法が導入され、経営の仕方が変化し続けています。
こういった環境の変化は業界の成熟化を意味することであり、一見喜ばしい事でありますが、詐欺まがいの手法が横行し、真面目に行なっている治療家にとっては足を引っ張る形になっています。
これらの大きな原因は、この手技を使えばどんな症状でも治せるこうすれば売上が飛躍的に上げられるといった過大広告の横行とそれに踊らされる腰の据わっていない治療家が増えてきたことも一因して居ます。
治療技術の向上、経営の安定は一朝一夕で達成させられるのではなく日々の研究や実績の積み上げでしか成し遂げられないのです。
それには治療技術の弛まぬ研究と当たり前のことを当たり前に継続していく運営方法の学びが不可欠で、結局進歩が目に見えるようになるまでの忍耐強く、腰の据わった学びの継続が必要なのです。
そんな学びができる環境を提供するのが筋膜グリップ整体スクールの使命と決意し、活動をしています。
会社概要
| 会社名 | 筋膜グリップ整体スクール 本部 |
| 代表 | 鈴木 直之 |
| 所在地 | 〒416-0937 静岡県富士市前田326-1 |