2026年 筋膜グリップ全体計画

あくまでも

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・先生がやりたい事をやる
・より先生が楽しめる
・参加者にメリットがある
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この3点を踏まえた上での
ご提案でございます。

頭の中もまとまったので、
これをベースに話し合いもOKです。

柏・諏訪・高知で行う個人レッスンの内容

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■レッスン(素人) 集客の流れ
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①ショート動画
 ↓
②通常Youtube動画
 ↓
③HP(各地域を1ページで)
 ↓ 
④体験会へ参加
 ↓
⑤レッスン申込み(ゴール)
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■■①~⑤がほぼ一貫
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■①②集客Youtubeの内容
過去の個人レッスン動画
(整体を学んだ人たちの動画)
 ↓
■集客ターゲット
・転職や仕事を考えている人
・人生と向き合いたい人
・整体を学ぼうか考えている人
 ↓
■③HP(高知・柏・長野を1ページで)

>>> 仮作成HP <<<
(この計画送付後に編集予定)

※来年の永山さんは要相談・検討
※後々はリスト化に変更予定
 ↓
■③④体験会(HPに記載する)
・各スクールでの施術体験
・各スクールでの指導体験 
など
(基本をこちらで決めて、あとは任意で)
 ↓
■⑤レッスン申込み
・体験会に来たときに伝える
・メールやLINE対応で伝える
(以下『販売戦略』参照)
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販売戦略

120万レッスン1本だと厳しい

 ↓
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・ダウンセル
・3つの商品提示(松竹梅)
など
(基本をこちらで決めて、あとは任意で)
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↑ 基本(提案)
柏 ↓

富士で行う勉強会のプロ向け新規集客案【New】

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■整体勉強会(プロ) 集客の流れ
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①Youtube
 ↓
②リスト化
 ↓
(③リスト教育)
 ↓
④勉強会 1回無料
 ↓
⑤19.8万円教材の購入
 ↓
⑥勉強会の参加(ゴール)
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■■①~⑥がまあまあ一貫
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■①集客Youtubeの内容
・過去の勉強会の動画
(テクニック動画は最小限)
※別途Youtubeチャンネル作成
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■ターゲット
・プロの治療家やセラピスト
・筋膜治療に興味がある人
・効果の高い技術を学びたい人
 ↓
■②リスト化
・Youtube(リンク) → 無料勉強会HP
無料勉強会の申込みHPで、
申込みしたメアドをリスト化
(※リスト教育なしでの始動方法)
 ↓
■③リスト教育
(ステップメール・特典に約100時間)
(初めはリスト教育なしで始動でOK)
 ↓
■④勉強会(1回無料)
 ↓
■⑤19.8万円教材の購入
・販売の難易度は高い=要・販売戦略
 ↓
■⑤勉強会の参加(ゴール)
新規参加者はグリップできない
(ここで問題点が発生)
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これらの対策も含め
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【学習者のレベル編】今後の勉強会を開く上で、大切だと思うこと

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■学習者のレベル
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【A】表層深層のグリップも可
【B】グリップ感はほぼ出せる
【C】何となくグリップできる
【D】グリップがあいまい
【E】やり方だけは覚えた
【F】新規加入者
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 ↓↓↓
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■【B】レベル以上が集まる勉強会
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・基礎部分で時間を取られない
  ↓
・予定以上にドンドン進む
  ↓
・参加者(上級者) 満足
・先生も打てば響くので達成感があり楽しい
 →「疲れたけど楽しかったな~」
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 ↓↓↓
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▼【C】レベル以下を含む勉強会
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・基礎で時間を取られる
  ↓
・上級者やや不満(離脱リスク)
  ↓
・先生「ああ、今日も疲れた~」
(あまり進まず満足感が少ない)
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 ↓↓↓
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■既存者【C】【D】レベルが多い
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▼カテゴリー2と3
▼筋膜の応用 勉強会
 ↑↑↑
【C】レベル以下は身につかない
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 ↓↓↓
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■【C】レベル以下だと
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応用 勉強会に参加する
 ↓
吸収・実践するための
土台や基礎が小さい(少ない)
 ↓
なかなか技術が向上しない
(勉強した気にはなる)
 ↓
臨床で結果を出せない
 ↓
離脱リスク
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 ↓↓↓
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■【C】レベル以下の弱点
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・押す(筋の)場所があいまい
・点で押して筋膜を越える
・立ち位置や姿勢の問題
・沈め止めが浅い
・あそびの理解が低い
・グリップしない
・ピールの時に抜ける
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 ↓↓↓
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【B】まで上げる勉強会の一例
(2~4月の勉強会が該当?)
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広い面で当てる直接手のみの
技術を15個くらいに絞る
 ↓
・最初にテストで弱点発見
(OKなら間接手を含む技術のテスト)
 ↓
・弱点改善のみ鬼の千本ノック
(沈め止めがダメなら全技術それだけ、など)
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クリアしたら間接手を含む技術も
同じようにテストし弱点改善
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■【B】レベル以上を目指す
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 ↓↓↓
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■今後の、応用 勉強会の理想
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・【B】レベル以上が集まる
  ↓
・基礎部分で時間を取られない
  ↓
・予定以上にドンドン進む
  ↓
・参加者 満足
・先生も打てば響くので達成感があり楽しい
 →「疲れたけど楽しかったな~」
  ↓↓↓
続けて勉強に来てくれる
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↓上記内容を踏まえると↓



【何を学びたいのか編】今後の勉強会を開く上で、大切だと思うこと

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▼既存の学習者が学びたい内容
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①筋膜を深めたい人(カテゴリー1)
②整体全般を学びたい人(カテ2と3)
③両方(カテゴリー1〜3)
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■■現状の需要と今後の戦略
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【A】現状の分母を生かした戦略
 →需要に沿って流出を避ける

【B】今後の新規を見越した戦略
 →まだ未知数で優先しづらい
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 ↓↓↓
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【A】現状の分母を生かした戦略
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■匿名アンケートを行う
  ↓↓↓
(a)現状の筋膜を深めたい人(カテ1重視)
(b)整体全般も学びたい人(カテ2+3重視)
(c)筋膜を整体全般に広げたい人(カテ1〜3)
  ↓
■(b)(c)整体全般・・・が多い場合
・計画通りに進める

■(a)現状の筋膜・・・が多い場合
・筋膜勉強会(カテ1)の比重を増やす
 →カテ1の勉強会を75% など
・カテ2+3勉強会は(門戸は開きつつ)新規重視
 →新規が増えたら割合の再検討 など
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2026年 個人計画(あくまでも予定)

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■柏独自・プロの集客 開始
・2026年2月予定(下記参照)
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■ブランド力UP&集客用(予定)
・解剖学系のYoutube講座
・筋膜解剖学のYoutube講座
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※アナトミートレインは、
筋膜の解剖学に沿わないので、
比較講座を後々作る予定です。
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柏独自・プロの集客(2026年2月開始予定)

開始までの残り作業=89時間

(他の作業で圧迫されなければ1月末~2月中旬に到達)

作業内訳(参考) ※現状55%の作業は終了

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①メルマガ教育 資料
【残り作業31時間】
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・ステップメール作成(7~10通)
・特典動画10個作成
・会員サイトの作成・構築
☆メルマガ登録サンクス動画作成
☆フロントエンド(FE)Aにつなぐ動画作成
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②FE【A】_治療体験
【残り作業=25時間】
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・FE【A】の内容+資料作成
・FE【B】の説明資料の作成
・ステップメールの作成
・会員サイトの追加編集
☆FE【B】の説明&申込み動画
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 ↓↓↓
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③FE【B】_体験会
【残り作業=7時間】
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・FE【B】の内容+資料の作成
・BE【A】の説明資料の作成
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 ↓↓↓
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④メルマガ登録ページ
【残り作業=20時間】
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・サイト作成 → 骨子 → 文章作成
・アナリティクスの学習 → 導入 → 設定
☆メルマガ登録用動画の作成
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 ↓↓↓
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⑤DM送付作業
【残り3時間】
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・DM作成(ほぼ完了)
・住所録・印刷・投函

↑ここまで作成して始動しつつ

投函~FEに申し込まれる間に(以降+約40時間)

・⑤のステップメール作成
・⑤の会員サイトの追加編集
☆バックエンドAの説明&申込み動画
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⑥バックエンドAの受講(9万円)
・テクニック選定
・テキスト作成
・予習動画の作成
☆バックエンドBの説明&申込み動画
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⑦バックエンドBの受講
(30~45万の予定)
・テクニック選定
・テキスト作成
・予習動画の作成
 ↓
⑧バックエンドCの受講
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まとめ

僕自身が目指したいのは
 ↓
既存学習者を上級者にする
(【B】レベル以上)
 ↓
そのために弱点をテストで明確にし
ひたすら千本ノックを行う
(沈み止めだけ全技術、など)
 ↓
技術を吸収・実践するための
土台や基礎が大きくなる
 ↓
・学習者は臨床で結果が出て楽しい
・先生も打てば響く人が増え達成感が出る
 ↓
・学習者も新しい技術を知りたくなる
・先生も意欲的な人に新しい事を教えられる
 ↓
好循環(みんなが楽しい)


新規の人が増えた場合も同じですが、
基礎指導の徹底が必要だと考えています。

『筋膜グリップ上級者育成 勉強会』
みたいな基礎徹底コースがあれば、
長期的に見ても良いのかなと思う次第です。